母の日ギフトの妙案は?
母の日が近づいてきましたが、何を贈ろうか迷っています。
母は今年55歳。ケアマネージャーとして忙しく働いております。一方私は学生で、東京で親と離れて暮らしています。
お花やアクセサリーといったものではなく、何か実用的でお洒落なものを探しているのですが、これだというものが思いつきません。
何か良い案はないでしょうか?
母ぐらいの年齢の方が娘にもらって嬉しいものはなんでしょうか? よろしくお願いします!
ansewer
ケアマネをなさっているのでしたら、仕事で利用できる物なんていかがですか。いつも近くにおいてもらえるし。
例えばお洒落なペンはどうでしょうか。ホーローでコーティングしてあるペンだと、ペンといえども、数千円以上はするし、お母さんが、学生のmachirdaからもらって負担にならない額だと思うし。
ちなみに私は、昔、かわいらしい花柄のホーローのペンを3000円でかいました。
ansewer
母の日 ギフト、私も毎年悩みます・・・
もらう方の立場になって考えてみますと(娘はまだ子供なので想像ですが)東京で離れて暮らしていると言うことですから、顔を見せてくれるのが一番うれしいかな、と思います。
母の日にプレゼントが届くより、一日でも帰って来てくれるとうれしいかなぁ。
母の日history
母の日にプレゼント 花などを贈る習慣は日本でもすっかり定着していますが、その起源は意外に知られていないのではないでしょうか?
母の日とは、子供が母の労をねぎらい、プレゼントやメッセージを贈って感謝を表すイベントのことで、日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ諸国に広く普及しています。
最も一般的なのは、白いカーネーションを母親にプレゼントするもので、カーネーションは母の日のシンボルとなっています。
普及しなかった「母の日宣言」
母の日の発祥は今から100年ほど前のアメリカに遡ります。
この時代、アメリカは南北戦争の渦中にありました。女性運動家のハウさんという方が、1870年に夫や子供を戦場に送ることを拒否することを旨とする「母の日宣言(Mother's Day Proclamation)」を告示し世の母親たちに呼びかけました。
これが「母の日」という言葉が世に示された最初の出来事でしたが、残念ながらこのイベント自体は単発で終わり定着することはありませんでした。
現代版「母の日」の始まり
現在行われているような「母の日」が始まったのは、1900年代初期のアメリカとされています。
アンア・ジャービスさんという女性が、亡き母を偲び、母親が勤めていた教会で記念式典を開催し、参加者に白いカーネーションをプレゼントしました。
これが日本やアメリカでの母の日の起源とされています。
アメリカ全土への普及と祝日化
アンア・ジャービスのこうした思いは町中に伝播し、その翌年である1908年の5月10日には感化された人々が集い「母の日」を祝いました。ここでもアンア・ジャービスさんは参加者全員に、彼女の母親が好きだった白いカーネーションを贈りました。その後もアンナ・ジャービスは「母の日」の普及に取り組み、1914年にはアメリカ全土において「母の日」は祝日化され、正式に5月の第2日曜日と決められました。
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